杉岡幸徳の著作

2018年7月
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Love Song

作詞・作曲 杉岡幸徳

夜のとばりが降りてゆく頃 
ギターを抱いて歩き始める
人混みの中 かき分けて

君は売れないダンサーの卵
夢ばかりでは生きていけないから
ボスに体を売りに行く

※歌いたいのさ 世界のすべて
喜びと悲しみを
誓いたいのさ 君の瞳
涙二度と 流させない

いつも愛の歌 それだけを歌う
いつも愛の歌 それだけを 
君のために


壁のはがれた 場末のクラブ
君は始めて契約を交わす
ダンスのショーを 夜明けまで

汗を流して踊ってみても
酒に溺れた客から見れば
君もただの売春婦

投げ捨てられた薔薇の花束
雨に打たれて 踏みにじられて
そして誰も振り向かない

抱きしめてくれ か弱い腕で
夢がなくても生きていけるさ
僕らが愛しあうのなら

いつも愛の歌 それだけを歌う
いつも愛の歌 それだけを 
君のために

「春に君と」

春に君と

                  作詞・作曲 杉岡幸徳

蒼い冬に 凍えながら
震えていた 僕の心
愛し方も 知らずにいた
春に君と 出会うまでは

まだらの蛇が からみついて
魂を 切り裂いた
愛し方も 忘れていた
春に君と 出会うまでは

君は光 照らしてくれた
僕の世界 いま歩き出す

小鳥たちが 舞い降りて
愛の歌 歌い出す
もう迷わない 嘆きはしない
春に君と 出会ったから

小鳥たちが 舞い降りて
愛の歌 歌い出す
もう迷わない 嘆きはしない
春に君と 出会ったから
春に君と 出会ったから

Angel

Angel

Angel 午前二時の 
街の灯りに 翼を休めた 
おまえは
Angel 男を誘う
コートの袖に マニキュアの指を
からめて

この街の風はいつも 冷たすぎるから
おまえは愛を求めながら 一人さまよう

Angel 昨日の男は
おまえを優しく 愛してくれたかい?
心まで
Angel 昨日の男に
ひどい仕打ちを されなかったかい?
体まで

人の目なんかは何も 気にしないでくれ
いまは男の胸で眠り 傷を癒やしなよ

Angel 寂しくないかい
たった一人で この辛い世界
生きるのは
Angel 俺でよければ
おまえのそばで 守ってあげるよ
今夜だけ

『ペチコートレーンの夜霧』(自作曲)

新曲『ペチコートレーンの夜霧』をアップしました。


作詞・作曲 杉岡幸徳

サイレンが 闇にこだまして
俺の体を震わせる
娼婦たち よろめくジャンキーが
路地裏に身を隠す

愛した男を殺した女が
ああ…… 泣き叫ぶ声がする

もし君が人殺しでも
夜に抱かれればいいさ

この街は掃き溜めだから
太陽も顔をそむける
でも俺は 追われる男さ
ビルの谷間にうごめくだけ

この世に善と悪などあるものか
今はおののきながら生きてゆけ

もし君が人殺しでも
夜に抱かれればいいさ
もし君が人殺しでも
夜に抱かれればいいさ……

愛の薔薇(自作曲)

作詞・作曲・演奏で歌をアップしてみました。
曲はほかにも色々あるので、少しずつ公開していきます。


愛の薔薇

作詞・作曲 杉岡幸徳

愛の薔薇を 探しに行こう
ふたりで 傷つきながら

もう夢は見ない 
何も信じないさ
冷たい雨が降るから

哀しみはもう二度と見せないさ
朝の涙に濡れながら

愛の薔薇に 口づけしたら
ひとりで死んでいくのさ
ひとりで死んでいくのさ