杉岡幸徳の著作

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読売新聞に掲載

紹介が遅れましたが、6月28日の読売新聞日曜版に、「BEST3&自画自賛」というコーナーがありまして、そこの祭りベスト3の中で、僕が原稿を書いています。

よろしかったらご覧ください。

蜘蛛合戦

明日から、鹿児島県加治木町に、蜘蛛合戦の取材に行きます。

ジョロウグモを二匹、ひたすら戦わせるというイベントです。

ついでに、南九州の面白いものを探してきます!

日本で一番うるさい祭り「石取祭」のツアーを行います

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8月2日の日曜日、日本一うるさいお祭り「石取祭」が三重県桑名市にて行われます。
町中に数十の山車が溢れ、鉦と太鼓をひたすら叩き、若者が歌い踊ります。

杉岡が同行して、この祭りの見所をご案内いたします。
 
めったに見れない奇祭の高揚と興奮を、肌で感じてみませんか?


●料金 13000円

詳しいお問い合わせは・・JTB西日本京都支店 営業3課 
お祭りデスク 伊藤聡史
075-223-5573(平日9:30~17:30受付)
Eメール:s_ito492@jtb.jp
(7月23日まで)

ご参加をお待ちしています!

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週刊朝日の取材を受けました

今出ている週刊朝日の巻頭グラビアページ「ニッポン奇祭巡礼」で、僕がインタビューを受けています。
主に、奇祭の楽しみ方についてしゃべりました。

グラビアとしては、米川の水かぶり、おんだ祭り、カセ鳥なんかが載っています。
見てみてください。

「ベストハウス123」(フジテレビ)の制作に協力

さっき放送されていたのですが、今日の「ベストハウス123」(フジテレビ)で「日本の奇祭ベスト3」というのがありまして、その制作に僕が協力しました。

ベスト3としては、稲の精霊と相撲を取る「一人相撲」(愛媛県)、泥まみれの怪人が観客を襲う「パーントゥ」(沖縄)、カエル男がアクロバットする「撞舞」(茨城)が選ばれています。

これらの祭りについては、僕の『奇妙な祭り』(角川書店)、『日本トンデモ祭』(美術出版社)でも取り上げられています。

10/26(日)、新宿のネイキッドロフトに出演します

10/26(日)、新宿のネイキッドロフトの、「コンセイナイト」に出演することになりました。

日本中に散らばる男性器・女性器のオブジェについて、華麗に過激に語ります。

僕は8時以降から出る予定です。よかったら来てね。


妖怪トークバラエティ「モノノケナイト」番外編
コンセイナイト ~探検! 発見!わたしのまちのチン神様~


大好評を博した妖怪トークバラエティ「モノノケナイト」の番外編! 「コンセイナイト」は、妖怪にも縁が深い(?)日本全国の珍(チン)神さまについて語り合うトークイベントです。ゲストにオアシズの大久保佳代子、杉岡幸徳を迎え、崖っぷち女子があけすけなトークを繰り広げます。
川崎の通称「かなまら神社」や都内で拝めるチン神様、各地の道祖神祭りやチン土産まで、ちまたにあふれる大らかな日本の性神文化をみんなで楽しもう!

【出演】
宮本幸枝:妖怪ライター
五所川原 乱子(兼弘まこと):妖怪探究フィールドワーカー
【ゲスト】
大久保佳代子(オアシズ)
杉岡幸徳

日時:10月26日(日)
OPEN18:00 / START19:00
場所:Naked Loft(ネイキッドロフト)
東京都新宿区百人町1-5-1百人町ビル1階
(西武新宿駅北口1分 / JR新宿東口10分)

前売¥1,500(+1drinkから)
当日¥1,800(+1drinkから)

10月1日よりNaked Loft店頭にて
前売チケット販売、電話予約受付けます。
TEL 03-3205-1556
ローソンチケットでも販売します。
(Lコード:39394)

http://yaplog.jp/kahataredoki/archive/123

神ころばしと七十五膳

アメーバニュースに、静岡の奇祭「神ころばしと七十五膳」について書きましたので、ご覧ください。

神社の境内に、体をムシロで覆った男が「わー」と走って来て、まず境内の北で「コテッ」と転ぶ。
次に起き上がり、走って今度は東で転ぶ。
さらに起き上がり、走って本殿の前で「コテッ」と転ぶ。
これを延々と繰り返す、シュールな祭りです。
三年に一度の、なかなか見れない祭りです。

全日本馬鹿サミットが開催される

岩手県住田町で、「全日本馬鹿サミット」というイベントが行われるそうです。

 

「急募! 馬鹿(ばか)30人」。岩手県住田町の若者らが10月18日、同町大股地区公民館で「全日本馬鹿サミットin住田」を開催する。「馬鹿が付くほどのアイデアマン」を募り、ユニークなまちおこし策を語り合ってもらう趣向だ。

……
 
 加えて、工夫を凝らすのが会場での夕食だ。「馬鹿」にちなみ、隣接する遠野市の名物の馬肉と地元のシカ肉を使った創作料理をみんなで作り味わう。かつて開かれた馬市など地元の歴史を振り返りながら、料理の商品化の可能性も探る。
(河北新報社)


面白いことに、この住田町というところは、ピエロのような格好をした男たちが、ドラム缶をたたきながら歩きまわる「水しぎ」という奇祭が行われている町なんですね。

「笑い祭り」の和歌山県日高川町と「ひょうげ祭り」の高松市が、「日本で一番長い焼き鳥」を作る戦いで、今激しくしのぎを削っているように、変な祭りを生み出す街には、やはり訳の分からないパワーと創造力が溢れているようです。


この住田町の「全日本馬鹿サミット」、馬鹿さ加減に自信のある方は、参加してみてはいかがでしょうか。
当日は、町に全日本から、馬鹿の頂点(サミット)にあたる方々が多数集まるはずで、いったいどういう様相を呈するのか、想像を絶しますが。

FM NORTH WAVEの「VENUS DRIVE」に出演

今日、北海道のFM NORTH WAVEの番組「VENUS DRIVE」に出演しました。

収穫の秋ということで、秋に見れる奇祭は、いわく言い難い祭りについてしゃべりました。

北海道のラジオ局は初めてでしたので、なかなか新鮮でよかったです。

「世界の奇祭見聞録」を「EX大衆」に掲載しました

今出ている「EX大衆」(双葉社)に、「世界の奇祭見聞録」をカラー3ページで掲載しています。

取り上げたのは、次のようなものです。


・悪魔祓いジャンプ……赤ちゃんを数人寝かせて、その上を悪魔が飛び越えていく。スペイン

・UFOフェスティバル……UFOが墜落したロズウェルの町に、「宇宙人」が全宇宙から集合し、パレードする。アメリカ

・コンドル・ラチ……コンドルを牛の背中に縛り付け、戦わせる。ぺルー

・マグロ投げ祭り……巨大なマグロをハンマー投げのように投げ、飛距離を競う。オーストラリア

・ハカペイ……バナナの木の上に乗り、時速百キロで丘の上から滑り降りる。イースター島

・タイプーサム……全身を鉄の串で串刺しにして町を練り歩く。マレーシア

あとは、本当に人間をキリストのように釘で十字架に打ち付けるグッドフライデー、全裸の行者が行列するクンブメーラ、バイキングのコスプレのウップヘーリア、色水をぶっかけあうホーリー祭などを取り上げています。

日本語の文献がほとんどないものも多く、貴重な記事になっているんじゃないでしょうか。

記事の中では、世界中の奇祭をカメラに収めている写真家の石川武志さんと僕が、世界の奇祭について対談しています。

一度見てみてください。

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