杉岡幸徳の著作

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CMの炎上

CMがやたらと炎上するのは、「我々はお客様だ」という意識が強いからだろう。「たかが企業にくせに、お客様が嫌がるようなことをするな」という意識が根底にあるから、企業に反感が向かうのである。その証拠に、似たようなことをただのクリエイターが表現しても、炎上することはめったにない。

バカとアホの伝説

「関西人にバカと言ったら怒るが、アホと言えば怒らない」というのは都市伝説だと思う。「バカ」で本気で怒る関西人が何パーセントくらいいるか、本気で調査したことあるのだろうか? そう言えば昔の中島らもの本にも「最近の関西人はバカといっても怒らない」とあった。

これほど東京弁や標準語が浸透している時代に、バカとアホ程度でそれほど情況が変わるわけないのだ。

食のタブーと宗教

そもそも、「××を食べてはいけない」というのは宗教である。

イスラム教の豚、仏教の肉、ビーガン、そして糖質制限ももちろん宗教に間違いない。
だからこそ、やたらと攻撃的で非寛容なのである。

タワマンとラーメン

タワマンに棲みたいと思う心理と、ラーメン屋の行列に並ぶ心理は似ている。

どちらも、群れていたい、みんなと同じことをしていたいのだ。
だから、本質的に、タワマンが本当に住みよいのか、そのラーメンが美味しいのかはどうでもいいのだ。

「地震が起きて停電して、エレベーターがすべて止まってしまったらどうするんだ」
などという疑問も無意味である。
彼らは実は、みんなで平等に停電に苦しむこと望んでいるのではないか。

謹賀新年

あけましておめでとうございます。

今年もいろいろ新しいことを始めていきたいと思いますので、よろしくお付き合いください。

クラシックカー

20170710_103450

今どきこんな車があるとは……。ちょっと驚き。
動くとかっこいい。

未来のバイト

今日渋谷の109前で、
「ヴァーチャルリアリティで宇宙空間の中を自転車でこぎながら、そのパワーで綿あめを作る未来のバイトの実演」
なるものを見た。
意味は不明。

創造者

カフェにて、隣の席で就活生が、面接の心得について延々と話しているのを聞き、心から「僕はサラリーマンには慣れないな」と思った。
あの情熱には勝てそうにもない。

僕はやはり、創造者としての道しかなさそうだ。
改めて強く思った。

新年の挨拶

あけましておめでとうございます。

今年は次のようなことを考えています。

・さらなる本の上梓

・楽曲をウェブなどで発表する

・創作をさらに進めていく


今年もよろしくお願いいたします。

薔薇の騒乱

薔薇は純粋な混沌、
豪奢なざわめき

おまえは

花びらの間に身を投げた

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