杉岡幸徳の著作

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孤島の反逆者

“現代文明を拒否する島”で悲劇 宣教師の男性が…


こういう閉鎖された島の人間の心理はどうなってるのか興味がある。やたらと外部に対して攻撃的とあるが、中には穏健派もいて、攻撃しないと男らしくないとか言われるから、やむを得ず攻撃する者もいるのでは。

こういう島にも反逆者がいるのか。それとも、反逆者をシステムに吸収してしまう仕組みがあるのだろうか。

僕がこの島に生まれていたら、絶対に息が詰まって脱出すると思う。

150人しかいないらしいから、すべて顔見知りで血縁関係なんだろうな。うんざりしないだろうか。内部では仲良くしないと行けないから、攻撃性が外部に向かう?

「いただきます」の語源はなに?

食事の前にいただきますというのは「命をいただきます」という意味だ、という人がいるが、そもそもこの説の出典がいまだにわからない。
本当だろうか?
もっともらしい俗説ではないか。

この説をもとに、日本人は動物の命を尊重する素晴らしい民族だ、という人もいるが、これには異論がある。
命を尊重しようがなんだろうが、結局殺して食べてるし、殺された動物たちも、いただきますと言われたくらいで気は休まらないだろう。

そもそも「お命いただきます」というのは、時代劇かヤクザ映画のセリフではないのか。
と思って調べたら、1971年に『緋牡丹博徒 お命戴きます』というヤクザ映画が公開されていた。
起源は意外とこれかもしれない。

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