杉岡幸徳の著作

2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ

« 俗物 | トップページ | 伝統の馬鹿 »

元号と伝統


結構面白い本。
伝統と言うものがいかにいい加減かを書いている。

面白かったのが「元号」の話。

元号の平均年数はわずか5.5年で、中には二ヶ月、三ヶ月で終わった年号がある。
権力者が気まぐれで元号を乱発したからだ。

中には、珍しい白い亀が献上されたから「宝亀」にしたとか、縁起のいい雲を見たから「慶雲」にしたとか、デタラメにもほどがある。

« 俗物 | トップページ | 伝統の馬鹿 »

「書籍・雑誌」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/44296/66113486

この記事へのトラックバック一覧です: 元号と伝統:

« 俗物 | トップページ | 伝統の馬鹿 »