杉岡幸徳の著作

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映画『欲望という名の電車』

『欲望という名の電車』があまりによかったので、映画も観てみた。

肉体的で、暴力的で、酔っぱらい――これは、マーロン・ブラント以上の適任はいないだろう。

しかし、ブランチがあまりにかわいそうで、涙が出そうになった。
もとの戯曲では、エキセントリックな女という程度の印象しかなかったのだが。
映画制作者もそれを意識していたようで、戯曲とはラストシーンがちがう。
より哀れで、悲劇的な最後だった。

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