杉岡幸徳の著作

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『ざんねんないきもの』


この本、今売れているらしいが、名著だ。

「アライグマは食べ物を洗わない」
「コアラはユーカリにふくまれる猛毒のせいで一日中寝ている」
「パンダが一日中食べている笹の葉にはじつはほとんど栄養がない」
「カメレオンの色が変わるのは気分次第(意味はない)」
「一匹狼は弱い」
「サソリは紫外線を当てると光るが意味はない(単にかっこいいだけ)」
「ミジンコはピンチになると頭がとがる。しかし、ほとんど効果はない」
「タツノオトシゴの最高時速はたったの1.5m」

……といった、どうでもいい知識が身につく、豪奢な本。

これを読むと、地球上に棲息する生き物は、ほとんどみなアホであることがわかる。
そんなアホたちが、なんとなく、それでも懸命に生きている姿を見ると、なんだか優しい気分になる。


「いきものだもの」(みつを)

批判

批判するなと批判してくる奴は誰だ?

ラノベ

いまベストセラーになっているらしいラノベを読んでいる。

それにしても、僕はラノベなど3冊しか読んだことないのに、そのすべてがまったく同じパターンなのに驚いている。

主人公はさえない男子高校生だが、なぜか美少女がまとわりついてくる。
男子高校生は意志が弱く、とまどいながらも、美少女に翻弄されるがままになっている……という、男にとってはとても都合のいい妄想話だ。

一説によると、ラノベの読者の平均年齢は38歳らしいが、38にもなって、こんなもん読んで喜んでいて大丈夫なのか、と他人事ながら心配になってくる。

カズーを入手

Img_0864


楽器カズーを入手。
……って、金属製の筒にセロファン?を一枚貼っているだけで、むちゃくちゃ単純ではないか。
セロファンを変えたら、いろいろ音を変えれそうだ。
ギターに合うだろうか。

原宿旅行

五年ぶりくらいに原宿に行ってきた。
こんなところにはめったに行かないので、ほとんど外国旅行と同じである。いろいろ奇怪な風景を目撃した。

おそらく観光客であろう外国人が非常に目立つ。
そして、スーパー並みに大きい2階建てのダイソーがあるのには驚いた。

こんなところに100円ショップを置くなんて、誰が買うんだと思っていたら、外国人で大賑わいだった。
土産物でも買うのだろうか。

それにしても、100円ショップは中国製のものが多いだろうに、それを日本製だと思って喜んで買っていく旅行者はなんなんだと思った。
もっとも、彼らには日本と中国の区別などついていないのだろう。
よく考えると、僕もついていなかった。

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