杉岡幸徳の著作

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僕の小説のこと

昨年書いた第一作『砂漠の壁』(仮題)は、近日中に何らかの形で公表する予定です。

今は、第二作目を書いています。
少年と少女の間で起こった、ある不可解な殺人事件。
推理小説ではなく、人間の非合理な情念や激情を追ったもの。

いま執筆中なのですが、問題は、いまだ公表する場が決まっていないこと。
それでも書かざるをえない、溢れ出るものがあるのが辛いのですが……。

極端な話を言えば、ゴッホは生前はたった一枚しか絵が売れなかったにも関わらず、2000枚もの絵を描き続けた。
とにかく、描かざるをえない衝動があったのでしょう。
それに近いものです。


どこかに、公開させていただける場はないだろうか――。

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