杉岡幸徳の著作

2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
無料ブログはココログ

« 2016年5月 | トップページ | 2016年7月 »

女性専用車

女性専用車に男性が乗っていると騒いでいる人がときどきいるが、その人が男だとどうやって証明するのだろうか。

「私は女性です」と言いはったら、どう切り返すのだろう。
これはトランスジェンダーなどのからむ、下手したら人権問題になりかねないのではないか。

書くこと

何を読むかが問題ではない。

重要なのは、何を書くかだ。
当たり前だが。

投票率

おっさんが「国民の義務だから選挙に行け」などと説教するから、若者がうんざりして選挙に行かなくなることに、いい加減に気づいた方がいい。それとも、投票率を下げるためにわざとやっているのか?

刺殺

自分の言葉に、刺されている。

肉がえぐられている。

人柄

ある人から「杉岡さんは人柄がいいから……」と言われたが、もしそうなら、もっと友達がいるはずだ。

なんでこんなに孤独なんだ。

アホの遊園地

少なくとも、現在、日本のインターネットは凄まじいアホの遊園地になっている。

救いようは、おそらくないだろう。
むしろ、救ってやらないほうが彼らのためだろう。突然の変化にショック死するかもしれないから。

ありのままに生きるというか、アホはアホのままで捨てておくというのが、現代の美徳である。

政治性

政治性を排することこそが、最も下劣で露骨な政治的行為である。

悪党

小悪党は憎まれるが、大悪党は愛される。
だから、目指すとすれば大悪党である。

「FAKE」

映画「FAKE」を見てきた。
結局、佐村河内氏は詐欺師なのか何なのか、考えれば考えるほどわからなくなった。
事実を知れば知るほど真実に迫れるというのは嘘で、知れば知るほどわからなくなる。
とりあえず、「詐欺師にも三分の理」というところか。
この人は、巨大なブラックホールなのかもしれない。
一つだけ、最後のシーンで泣きそうになったことは告白せねばならない。
詳しいことは、また考えることにする。

« 2016年5月 | トップページ | 2016年7月 »