杉岡幸徳の著作

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宗教としての科学

やはりSTAP細胞は捏造だということで決着がつきそう。
STAP小保方はベートーヴェン佐村河内とともに、詐欺師の歴史に名を残しそうだ

今回の騒動でよくわかったのは、「科学には再現性がある」というのは極めて怪しい話であり、一度も再現されていない科学論文は山ほどあるということだ。

再現するにしてもお金と機材が必要だから、世界で数人しか再現できなかったりする。
つまり、その数人が共謀すれば「科学的事実」とやらは簡単にでっち上げられるのである。

「科学とは新しい形の宗教だ」とよく言われるが、その真の意味がわかってきた。

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