杉岡幸徳の著作

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眼医者ゲーム

食器を漂白していたら、薄めた漂白剤が少し目に入った。
漂白剤の説明書きを読むと、
「失明の危険性があるので自覚症状がなくても即座に医師に相談しなさい」
と無茶苦茶なことが書いてあるので、驚いて眼医者に行ってしまった。

結果、漂白剤の影響はなし。
ついでに緑内障の検査もしてもらった。
小さなプラネタリウムのようなものを見せられて、「何か光ったらスイッチを押してください」と言われる。

時々星のようなものが煌めく。これを見落としたら緑内障と判定され、薬を飲まされてしまうので、懸命にスイッチを押し続けた。
ゲームみたいでなかなか面白いが、ものすごく神経を使う。わずか十分間なのだが。

結果、緑内障の心配もなかったようだ。

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