杉岡幸徳の著作

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9/23(日) トーク・オン・ブック 3

book tea

(このイベントは定員に達しました。ありがとうございます。キャンセルが出ましたら再度お知らせします)

第三回目のトーク・オン・ブックを開催します。

参加者の方に、お好きな本・雑誌・画集……などを数点持ち寄っていただき、それらについて自由に語り合います。(ビジネス書、自己啓発書は除きます)
課題図書のある読書会よりも、よりゆるやかな集まりになります。

日曜の午後、お茶を飲みながら、知的で優雅? な会話を楽しんでみませんか?


【日時】9/23(日) 16時~18時

【定員】 6名

【費用】 お茶代のみ

【場所】 ルノアール 品川港南口店 禁煙席

なお、mixi、Facebook、ブログで同時に募集します。
参加ご希望の方は、こちらまでメールをお願いします。
ゆる~く始めますので、お気軽にお越しください。

歯医者の洒落っ気

先週の暴虐歯医者に行く。
今回から先生が変わったので、前回のように拷問を受けることはなかった。
しかし大学病院の歯医者って、どうも事務的で冷たいな。開業医のような商売っ気、洒落っ気、顧客に媚びたところがないのが悲しい。

名言集の編纂

名言集のネタはとっくに上がっている。

いまやっているのは、それを電子書籍の形にすること。
投げやりにやることもできるが、僕は僕なりに字体や背景、デザインにもこだわりたい。
今までは編集者やデザイナーがやっていたことを僕がすべてやらねばならない。
それはそれで面白いのだが。
タイトルも決めないと。

できたら九月中には出したい。

教育は虐待である

今になって、ようやくこんなことが言われ始めたとは……。まさにこれなのだ。
教育とはまさに暴力であり、虐待にすぎない。

<教育虐待>勉強できる子になってほしい……過剰な期待 毎日新聞2012年8月23日(木)13:00

 ◇成績不振を罵倒、体罰 不景気、就職難で親に危機感

 「勉強のできる子になってほしい」という親の期待が過剰になり、子どもを苦しめる「教育虐待」という考え方が広がっている。「将来のために」と勉強させることがなぜ虐待につながるのか。専門家に聞いた。

歯医者の謀略

近くの大学歯科病院に行ってきた。

最初に担当されたのは、おそらく駆け出しの新人歯科医で、そこに信じがたいほど偉そうで高圧的でガサツなおっさん講師がついていた。

このおっさんは最悪だった。
僕の欠けた歯に、思いっきり鋭い器具を押し付けたのだ。
飛び上がった。
激痛が走った。
生命の危機すら感じるほどだった。

いまだ、その歯が痛む。歯医者に行く前は痛くなかったのに。
いったい何を治療に行ったのかわからない。
世の中では「無痛治療」がどうのとか言われているのに、歯医者でこんなに痛かったのは久しぶりだ。
なんというデリカシーのなさ……。患者の哀しみなど、何も考えていない。

「名言集」を編集中

近日、電子書籍で発表予定の「名言集」をいま、編集しています。

書き溜めた「名言」は300以上ありました。著作の中に書き込んだものを含めるともっと多いでしょうが……。

これらを50ほどに絞り、テーマ別に分け、さらに言葉に磨きをかけ、より鋭い言葉のナイフにしていきたいと思います。

同時に、電子書籍の作り方、どこで発表するかの研究も始めます……。

「昆虫食女子」が静かな大ブーム

「昆虫食女子」「歴史女子」「爬虫類ガール」……などと、最近はなんでも女子やガールを付けるようだ。

これ、昔よく使われた「静かなブーム」という表現に似ている。
要するに、「まったく流行っていない」という意味だ。

全然流行っていないのに、女子やガールを付けることによって、いかにも流行っているように偽装することができる。下劣なやり口だなあ。

9/2(日) 東京読書会14 ツルゲーネフ『初恋』

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第14回目の読書会を開催します。
終了後、食事会もあわせて開催します。
(読書会のみの参加もOKです)

【日時・場所】 9月2日(日)
・16時~18時 読書会
 ルノアール 早稲田通り店  会議室2
 
・18時30分~ 食事会
 (場所は未定。決まりしだい発表します)
 
【費用】
・読書会……各自のお茶代+部屋代(300円程)
・食事会……3000円程
 
【定員】 10名
 
【テーマ】
ツルゲーネフ『初恋』

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16歳のウラジミールは、別荘で零落した公爵家の年上の令嬢ジナイーダと出会い、初めての恋に気も狂わんばかりの日々を迎えるが、ある夜、ジナイーダのところへ忍んで行く父親の姿を目撃する……。

青春の途上で遭遇した少年の不思議な"初恋"のいきさつは、作者自身の一生を支配した血統上の呪いに裏づけられて、不気味な美しさを奏でている。
恋愛小説の古典に数えられる珠玉の名作。
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この作品について、お茶を飲みながら自由にトークします。
真面目な話をしなくてかまいません。脱線も歓迎。
脱線をしながら、色んな芸術分野に話の翼を広げていくのが理想です。
今までの会の様子はこちらをご覧ください。

なお、mixi、Facebook、ブログで同時に募集します。

参加ご希望の方は、こちらまでメールをお願いします。
食事会に参加ご希望の方は、その旨もお書きください。
みなさん、お気軽にお越しください。


第13回 東京読書会レポート

第13回目の東京読書会のレポートをアップしました。

テーマは有島武郎の『生まれ出づる悩み』でした。

8/26(日) トーク・オン・ブック 2

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第二回目のトーク・オン・ブックを開催します。
(前回の参加者は7名でした)

参加者の方に、お好きな本・雑誌・画集・CD……などを数点持ち寄っていただき、それらについて自由に語り合います。(ビジネス書、自己啓発書は除きます)
課題図書のある読書会よりも、よりゆるやかな集まりになります。

日曜の午後、お茶を飲みながら、知的で優雅? な会話を楽しんでみませんか?

【日時】8/26(日) 16時~18時

【定員】 6名

【費用】 お茶代のみ

【場所】 ルノアール 代々木西口駅前店
杉岡の名前で禁煙席を予約しています。

なお、mixi、Facebook、ブログで同時に募集します。
参加ご希望の方は、こちらまでメールをお願いします。
ゆる~く始めますので、お気軽にお越しください。

ヤンキーの様式美を求めて

近くにヤンキーのカップル?が引っ越してきて、僕の部屋の前の駐車場でタバコを吸っている。まったく律儀なことだ。
ヤンキーって、駐車場を見るとタバコを吸いたくなる習性でもあるのだろうか?

「ヤンキーは自分の部屋を禁煙にしている」
という説もあるが、なんでそんな無駄なことをするんだろう? それよりタバコをやめたほうが話が早いのに。
しかし、こんなヤンキーらしいヤンキーは久しぶりに見た。とっくの昔に絶滅したのかと思っていた。

彼らはきっちりと路上にしゃがみ込みながら煙草を吸い、近くのコンビニで買ったお菓子を食い散らす。当然、吸い殻やゴミは道端に放置。
ヤンキーの様式美を頑なに守っている。

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