杉岡幸徳の著作

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紙芝居屋のソーメン定食

紙芝居の本を読んでいる。

僕は年齢的・地縁的に本物の紙芝居は見たことがないのだが、そこで売られている食べ物がなかなかすごいことがわかった。

たとえば「ソーメン定食」なるものがある。
これは、長さ20cmほどの蛸せんべいの上に、水でふやかしたソーメンを手づかみで載せ、上からソースをかけただけのもの。
いったいどこが「定食」なのかわからないが、紙芝居業界では最もゴージャスなメニューらしい。

「天ぷら定食」なるものもある。
これは、同じくタコせんべいの上に天かすを載せ、またまたソースをかけたもの。
コレステロールの塊というか、とてつもなく体に悪そうだ。

そういえば、前に近くの立ち食いそば屋に「天ぷらカレー」なる一品があった。
天ぷらそばに入れるかき揚げをカレーの中に入れたものだが、これは食べたことがなかった。
想像しただけで胸が悪くなりそうだったからだ。

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