杉岡幸徳の著作

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デマゴギー

デマを流すことは、悪政に対抗するための有効な武器である。

学習

学習とは、覚えることではなく、忘れることだ。

家族

家族は、孤独。

家族は、ひとり。

神話

神話を破壊することは、新たなる神話を捏造することに他ならない。

国家

国はなくとも、子は育つ。

パニック

パニックを起こすことは、人間の権利だ。

12/4(日) 東京読書会5 谷崎潤一郎『春琴抄』+クリスマスパーティー&忘年会

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第五回目の読書会を開催します。
12月ですので、会が終わった後、ささやかなクリスマスパーティー&忘年会(飲み会)も開催します。
(読書会のみの参加もOKです)

【日時・場所】 12月4日(日)
・16時~18時 読書会
 備屋珈琲店(恵比寿) 貴賓室 ROOM WEST
 
・18時30分~ クリスマスパーティー&忘年会
 (場所は未定。決まり次第発表します)

【費用】
・読書会……各自のお茶代+部屋代(300円程度)
・クリスマスパーティー&忘年会……4000円程度
 
【定員】 10名
 
【テーマ】
 谷崎潤一郎『春琴抄』
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愛のための狂気……愛する人のためにここまでできるのか。

盲目の三味線師匠春琴に仕える佐助の愛と献身を描いて谷崎文学の頂点をなす作品。幼い頃から春琴に付添い、彼女にとってなくてはならぬ人間になっていた奉公人の佐助は、後年春琴がその美貌を弟子の利太郎に傷つけられるや、彼女の面影を脳裡に永遠に保有するため自ら盲目の世界に入る。
単なるマゾヒズムをつきぬけて、思考と官能が融合した美の陶酔の世界をくりひろげる。
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この作品について、お茶を飲みながら自由にトークします。
真面目な話をしなくてかまいません。脱線も歓迎。
脱線をしながら、色んな芸術分野に話の翼を広げていくのが理想です。
今までの会の様子はこちらをご覧ください。

なお、mixi、Facebook、ブログで同時に募集します。

参加ご希望の方は、こちらまでをメールをお願いします。
パーティーに参加ご希望の方は、そのよしもお書き添えください。
みなさん、お気軽にお越しださい。

ギリシャ神話の向こう側

腐敗横行のギリシャ、デフォルトにも危機感薄く


アフリカのある国では、政府の役人が税金を取り立てに来ると、みんな山に逃げ込んでしまう。こういう国では、政府とは強盗の一種でしかないのだ。
そして、これは普遍的真理である。日本人がギリシャに学ぶことは多い。

僕も前にギリシャに行ったが、街は埃っぽく、人は個人主義で冷たく、非効率で、最低の国だった。
そこが最高だったのだが。

ギリシャは、世界経済の混乱など何一つ気にしていない。国を挙げてパンクロッカーなのだ。
応援せざるを得ないじゃないか。
もっと頑張ってごねて、世界経済を壊滅に陥れて欲しい。

危険

危険か危険でないかは、自分が決める。
自称科学者が決めるのではない。

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