杉岡幸徳の著作

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イルカと死刑

こんな憂鬱な話題はしたくないが……。

どういうわけか、死刑存置派ほど、死刑場の公開には反対しているような気がするんだよね。

前にも書いたが、本当に死刑と捕鯨は似ていると思う。

ザ・コーヴの騒動を見てもわかる通り、イルカ漁に賛成する人々ほど、なぜかイルカ漁を隠そうとするんだよね。
逆に、イルカ漁に反対する人々が、イルカ漁を隠し撮りし、世界に公開している。

死刑だろうがイルカ漁だろうが、そんなに好きなら、堂々と全世界に公表したらいいのに。
それができないのなら、何か後ろめたいものがあるのだろう。
それが何かはわからないが。

現実

僕の文章をまともに受け取っている人を見ると、なんだか屈辱を覚える。

僕の作品は、現実を僕の感覚で変容させて描いたものであり、現実そのものではない。

現実には何の価値もないのだ。
だいたい、僕の本にはどこにも、「これはノンフィクションです」とは書いていない。


お願いだから、僕の言うことを真面目に受け取らないでくれ。

精神と肉体

精神とは、肉体を照らす灯りである。

死刑と捕鯨

死刑と捕鯨はよく似ている。

どちらも世界中から忌み嫌われ、廃止の方向に向かっているのに、日本だけがこれに固執している。

もはや、この二つは日本の誇るべき伝統文化・伝統芸能といっていいだろう。

この二つに賛成する日本人が異様に多いことから見ても、それがわかる。

金のために生きている人間、金のことしか考えていない人間ほど、純粋な者はいない。

ビューティー・コロシアム

「ビューティー・コロシアム」は現代の見せ物小屋だ。

あそこに出ている女性は、メイクをバリバリに決めたら、それなりに見えるような人もいる。
問題は、自分は醜いという思い込み、美こそ正義なりという現代の風潮だろう。

恥をかくのは男の仕事。

違法行為

違法行為を行うことは、芸術そのものである。

投資

書くとは降りていくこと、投資とは昇っていくこと。

書くこと

書くとは、自分の内面を深く抉ることにほかならない。

芸術と経済

芸術は黒い翼、経済は白い翼。

『奇妙な祭り』がテレビで取り上げられます

7月7日、『奇妙な祭り』(角川oneテーマ21)が、TOKYO MX TVの「ザ・ゴールデンアワー」で取り上げられます。
夜9時から10時の間で、「徳に気になる」というコーナーです。

みなさん、ご覧ください!


君は隠された真実を見たいか?

ザ・コーヴを「隠し撮りだ」「盗撮だ」と言い募っている連中は、結果的に映画の宣伝に手を貸している。
彼らのおかげで、コーヴの大ヒットは間違いないだろう。

なぜなら、人間は誰しも「隠しされた真実」をこの目で見たいと思うものだからだ。
実はコーヴ制作者の手の込んだ宣伝法ではないかと思われるほどだ。

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