杉岡幸徳の著作

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Ichihashi Case

最近、市橋容疑者の事件に関心があり、これについて小説を書こうと思っている。

いま僕が心ひかれるのが、大阪南港で、捜査員に「市橋か」と聞かれた彼が、即座に「そうです」と答えたこと。

今まで自分の名前を隠し、整形までして逃げ回っていた容疑者が、なぜ最後に自分が市橋であることを簡単に認めたのか。
彼は、市橋であることから逃亡していたはずなのに。

この辺の心理を僕なりに解釈し、書いてみようと思う。
もちろん設定を変え、完全にフィクションへと転換して、だ。

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