杉岡幸徳の著作

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夕刊フジにコメント

きょうの夕刊フジに、僕がなぜか北朝鮮のミサイル問題にまじめなコメントを寄せていますので、よかったらご覧ください。

疑うこと

疑うことは、信じることだ。


すべてを疑ったあなたこそ、すべてを信じた人だった。

「変わった食べ物」を表現する言葉

「変わった食べ物」をどう表現するかで、今だ悩んでいます。

ゲテモノ、イカモノ、悪食、……なんて言葉もありますが、どれもマイナスのイメージがある。
「奇食」という言葉もありますが、辞書に載っていないし(たぶん)、「気色わるい」という言葉もあるので、響きがあんまりよろしくない。
「珍グルメ」というのもありますが、グルメというのは凡庸な気がします。

なにか、新しいいい表現はないものでしょうか?
ポップで、女性にも受け入れられやすい言葉が。
僕はずっと考え続けているのですが、何かいいアイデアがありましたら、ぜひ教えてください。

ルネッサンスのリュート音楽

ルネッサンスのリュート音楽のCDを買う。ただし、演奏はギターだ。
リュートとはギターの前身となった楽器。日本の琵琶の元祖でもある。

ここしばらくバロックやルネッサンス音楽ばかり聞いてきたが、最近はルネッサンスのリュート音楽が多い。
リュートはクラシックギターよりも音が簡潔で、男性的だ。ナイロン弦のギターの響きのほうが、豊潤、官能的、女性的である。

ルネッサンスのリュート音楽で、一番有名なのがグリーンスリーブズだろう。
永遠に満たされず、完結しない旋律が響きわたる音楽。
ルネッサンス音楽は、簡潔で簡素な抒情が魅力的だと思う。

謙虚であること

彼は、とても謙虚な人柄だった。

日頃から、そのことを周りの人に自慢していた。

いい物は売れるか

いい物だから、売れるのではない。

売れるから、いい物なのである。

週刊朝日の取材を受けました

今出ている週刊朝日の巻頭グラビアページ「ニッポン奇祭巡礼」で、僕がインタビューを受けています。
主に、奇祭の楽しみ方についてしゃべりました。

グラビアとしては、米川の水かぶり、おんだ祭り、カセ鳥なんかが載っています。
見てみてください。

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