杉岡幸徳の著作

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「中西一清スタミナラジオ」に出演します

11月27日、RKBラジオの「中西一清スタミナラジオ」に出演します。朝7時から9時の間です。

僕がインタビューに答えていますので、ぜひ聞いてください。

嘘をつけばつくほど、人は純粋になっていく

嘘をつけばつくほど、人は純粋になっていくというのは言いすぎだろうか。


人が嘘をつくのは、邪悪な外部の世界から、自分の身を守るためだ。

つまり嘘をつくことは、自分が正直で、清らかであることの証明になるのだ。

逆に、いつも本当のことを言っている人間は、邪悪な世界と融和している人間であり、極めて不正直で汚らわしい存在なのである。


嘘をつけばつくほど、罪を犯せば犯すほど、人はより清らかに、美しくなっていく。

僕らは、そんな逆説的で倒錯した世界に生きている。

トルコのバトマン市、映画「バットマン」を訴える

このニュース、感動的に面白い。

映画「バットマン」無断で市名を利用 トルコのバトマン市提訴へ

11月6日12時29分配信 産経新聞
 米人気映画シリーズ「バットマン」で市名を無断で利用されたとして、トルコ南東部にあるバトマン市のカルカン市長は5日、映画製作者を相手取り訴訟を起こす意向を明らかにした。

 トルコからの報道によると、カルカン市長は「世界でバトマンはひとつしかない。米映画『バットマン』の製作者はわれわれに通告なく、われわれの地域の名を利用した」と訴え、必要ならば、提訴のため、渡米するとも話したという。(中東支局)


福井県小浜市も、オバマ氏を「名前の盗用」で訴えたら面白いんだけどな。
いや、逆に小浜市がオバマ氏に訴えられるか。「ワシの名前を使って、勝手に町を盛り上げるなやワレ!」といって。
いや、やはりそんなことはないだろう。
なにしろ、小浜市の人々は、「我々が応援したおかげで、オバマは大統領選に当選できた」と主張しているらしいから。
ヤドカリとイソギンチャクのような、美しい共生関係なのである。
そういうどうでもいいことを考えさせる、インターナショナルに素晴らしいニュースだ。

国際社会の、訳のわからない友好関係に乾杯!

「ベストハウス123」(フジテレビ)の制作に協力

さっき放送されていたのですが、今日の「ベストハウス123」(フジテレビ)で「日本の奇祭ベスト3」というのがありまして、その制作に僕が協力しました。

ベスト3としては、稲の精霊と相撲を取る「一人相撲」(愛媛県)、泥まみれの怪人が観客を襲う「パーントゥ」(沖縄)、カエル男がアクロバットする「撞舞」(茨城)が選ばれています。

これらの祭りについては、僕の『奇妙な祭り』(角川書店)、『日本トンデモ祭』(美術出版社)でも取り上げられています。

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