杉岡幸徳の著作

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野良犬が原油高を救う

犬が認知症女性を温め救う 氷点下の屋外

 茨城県東海村の認知症の女性(73)が5日朝から行方不明になり、約30時間後に、自宅から約5キロ離れた同県ひたちなか市の公園近くで無事保護されていたことが7日、分かった。

 ひたちなか西署によると、発見された女性の傍らには体長約1メートルの老犬が、ぴったりと寄り添っていた。女性は、氷点下の屋外で一夜を過ごしたとみられ、同署は「犬の体温で凍死せず助かったのではないか」と話している。


今この「救助犬」が大人気で、いろんな所から「うちで飼いたい」という要望が殺到しているらしいです。

ものすごく心温まる話だけど、これは単に「優しい犬に心癒されたい」ためではなく、実は「原油が高すぎる」からだと思われます。


つまり、最近灯油が異常に値上がりしていて、石油ストーブをつけると金がかかって仕方ないので、代わりに「野良犬」を抱いて暖まろうとしているだけなんですね。野良犬だと、エサ代もかかりません。庶民の素敵な知恵、と申しましょうか。

以前、クーラーの代わりに窓にゴーヤを植えて涼をとるという試みがありましたが、これからは石油・電気代を節約するために「野良犬を抱いて寝る」というやり方がトレンディになるかもしれません。
時代は、野良犬へと向かっています。

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