杉岡幸徳の著作

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大分のスケッチ

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・大分名物「鳥天」。
鶏肉をてんぷらの衣で揚げ、洋がらしを付けてポン酢で食べる。ふんわりとした味わいだ。大分人は鳥天が大好きなようで、ファーストフードのようにしてあちこちで売っている。

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・もう一つの大分名物「だんご汁」。
「だんご汁」といいながら、だんごは一つも入っていない。入っているのは小麦粉で作った超極太の麺で、これを味噌で煮込み、野菜や肉を入れて食べる。すいとん風の素朴な料理だ。


・東京から大分に飛んだが、大分は東京よりもはるかに寒かった。なぜ?

宮崎出身の人に聞くと、宮崎は暖かいが、大分は十分寒いらしい。宮崎では雪はなかなか降らないが、大分ではけっこう降るとか。ちなみに福岡でも雪は時々降るという。


・大分空港は、市街地からとんでもなく遠い。50km以上離れていて、バスで一時間はかかる。東京の羽田空港よりもはるかに遠い。

なんと大分空港は「船」で行ける。大分空港の近くにホバークラフトの乗り場があって、ここから大分市の近くまで25分。ただし、船着場から大分市街までバスに乗らなければならないので、結局一時間近くかかる。

「船で行ける空港」というのは、世界でも珍しいんじゃないか。ちなみに、ホバークラフトも、日本ではここ大分空港でしか乗れない。稀少な場所なのだ。

なんでこんな市街から遠い場所に空港を作ったのか。そこには何か秘密が隠されているのだろうか。ご存知の方は、教えてください。


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