杉岡幸徳の著作

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宮古島のスケッチ (2)

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・宮古島は山羊料理の本場で、山羊のミルク、山羊鍋、刺身などがある。味には賛否両論がある。

・沖縄の料理は肉が多く、脂肪分も多い。甘いお菓子も多く、黒砂糖の塊をキャンディーのように売っている。沖縄が「長寿日本一」だったのは昔のことで、今は肥満し、健康を壊した人も多い。肉の摂取量は全国でも最高、野菜の摂取量は最低とか。

・沖縄の人口当たりの「飲み屋」「バー」の軒数は、全国でもトップクラス。確かにやたらと飲み屋は多い。

・島の土産物屋には、なぜか「スパム」の缶詰が置いてある。宮古島の料理によくスパムが使われるのは事実だが、いつの間にスパムが「宮古島名物」になったのだろう。

・宮古島では、いま「ちんすこうのチョコレートがけ」が大人気。ビター、ミルクなど、いろんな種類が売られている。ただ、ちんすこうにチョコをかけてしまうと、ただの「チョコレートクッキー」のような気がするのだが……。

・宮古島の言葉は本土とはまったく違う。「いらっしゃい」を「ンミャーチ」、「ありがとう」を「タンディガータンディ」といい、あまりにも違う。まったく外国語だ。

・しかし、多くの人は日本語の共通語も話す。中学生の会話などを聞いていると、東京の中学生の会話とそれほど変わらなかったりする。ただし、アクセントはやはり宮古島のものだ。

・宮古島は日本本土よりも、台湾にはるかに近い。文化的にも東南アジアに似ているはずだが、違うのが、東南アジアでは星の数ほどある「屋台」がほとんど見あたらないことだ。ここはやはり日本であり、日本の道路交通法で屋台の出店が規制されているからだろうか。


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