杉岡幸徳の著作

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男の見舞いと女の見舞い

先日、高熱を出して倒れた由をブログに書いたら、何人かの方からお見舞いメールをいただいた。
ありがとうございます。

ところで、面白いことがあった。
この「お見舞いメール」を送ってくれた人のすべてが、女性なのだ。男は誰一人、見舞いメールなどは送ってこなかった。
完全に見殺しである。


男の世界は、アフリカのサバンナに似ている。
サバンナには、病気の動物は一匹たりともいない。すべてが健康な動物なのだ。

それは、サバンナでは、動物は一度病気にかかると餌を捕獲することができず、またシカやシマウマなどの弱い動物は、ライオンなどにすぐ食い殺されるので、病気の動物は絶対に生きていけない。
だから、サバンナで生きる動物たちは、みな健康体なのだ。
そうならざるをえないのだ。

男の世界は、獣どものさすらう、弱肉強食の世界である。
病気の男に声をかけてくれる男など、どこにもいない。
病に倒れた男は、ほかの男どもの餌食になって、死んでいくしかないのだ。

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