杉岡幸徳の著作

2018年7月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ

« 感動した言葉 | トップページ | ケセラ・セラ »

男性差別を受ける

引越しをしたので、新しく近くのヨガ教室でも探そうと、インターネットで検索する。

まずまず近いところが見つかったので、そこの指導者の家に電話すると、なんと、
「大変申し訳ありませんが、うちは女性限定となっております……」
と言うのだ。

そのまま電話で、「いや、私は女性なんです!」と強弁してもよかったのだが、これはいったいどういうことか。

このヨガ教室では、男にはとうてい教えられない、卑猥な技でも教えているのだろうか。

そういうところならぜひ入会したいものだが、思わぬところで男性差別を受けて、僕はショックを受けた。

前に、大相撲の土俵に女性をあげていいかどうかという議論があったが、現実に相撲の土俵にあがる用事のある女性なんて、めったにいないだろう。

しかし、これは日常の問題なのだ。
ヨガという日常のかたわらで、醜い男性差別がうごめいている。

« 感動した言葉 | トップページ | ケセラ・セラ »

「心と体」カテゴリの記事

コメント

何言っているんですか、先生!
それは男性差別ではありません、女性の美意識を尊重しなければいけないところですよ。
わたしもヨガをもし習うなら、女性限定のところがいいですわ、女性は鶴の恩返しの例のように、綺麗につくろう時の過程は見られたくないものなんです。
女性に美の神秘を夢見るなら、決して裏舞台に興味を持ってはいけませんわ。

突然お邪魔して生意気言ってごめんなさい。

kana

何、ほざかれてんですか、せんせ!
それは、男性差別ではありません。
いや−!汗の滝 滝の汗!!!!下着も透けて、ぴったりからだにへばりつき、
もちろんお化粧などどこか、彼方に飛んでもたぁ状態。
とても殿方にお見せ出来るしろものじゃあございません。
これが男性差別というのなら、それはゾンビと化した恐いもの見たさの欲求が満たされないという不平不満から来るものでしょう。

まあよろしい、せんせ、
じゃあお伺いします。
あなたは、ゾンビといっしょにヨガがしたいのでしょうか?
あ、、したいんだ。
じゃあ、しょうがない。

どもです
わたしも その件、気になってました。

話が 少しずれますが、映画のレディースデーとか、レストランで女性にだけ、デザートサービスとか、多いですよね。

サービスということなのでしょうが、
甘いもの好きな男性の前で、ひとりで、
デザート食べたり、、なんとなく気まずいし・・・。

映画について==
レディースデーだけでなく、メンズデーを開催している映画館は、モラルがあるなあーと思います
その教室も、メンズで入れる日をつくった方がいいと思います

むりだと思うけど


▲さっきの件 補足訂正でつ
 
やはりヨガに関しては、女性限定のがあってもしょうがない気もします KANAさんたちのおっしゃる通り

でも、映画や、デザートには、違和感をかんじます

>いや−!汗の滝 滝の汗!!!!
>下着も透けて、ぴったりからだにへばりつき

いいね、イイねぇ、(゚∀゚) !!!!!

『差別』なんかしないで、ぜひご一緒に、汗びっしょりぃをしたいですぅ~~

と言うようなことを言う輩がいるから、さらに隔離されてしまうのであろうなぁ、きっと。

こういう話題になると、一気にコメントがくるなあ……(笑)。
普段はコメントを受け付けてないんですが。

まず、僕は今まで三つのヨガ教室を渡り歩いています。
それで、「女性限定」というのは、これが初めてです。
こちらのほうが特殊なんです。

それと、汗をかいてゾンビになるとか仰ってますが、ヨガというのは、あまり汗はかかないんですよ。
汗をかくのは「ホット・ヨガ」というやつで、これは室温を無理やり高くして、その中で汗だくになってヨガをやる。

ダイエットを目的としているんでしょうが、ホット・ヨガというのももちろん特殊です。普通は、そんなに汗をかきません。

で、今まで僕は、女性達の中にまじって(平日の昼間だから、99%は女ですが)ヨガをやってきたんですよ。
それが当たり前で、僕は何も不思議に思わなかった。

僕の知る限り、この「女性限定ヨガ」というもののほうが、特別で特殊なんです。

場所の関係で更衣室が1つしかないとか、そういう場合もありますよ。
まぁそれでも男性歓迎なところは、着替えはトイレでってこともあるようですが。
バレエ教室では女性限定というところがわりとあります。更衣室がネックになってることもあるし、以前に男性のストーカーによる殺人事件が起こったこともあって、気にするところは気にしているみたいです。

僕が前行ったところは、更衣室そのものがなかったですね。
要するに、「そのままレッスンできる格好で来い」というところでした。
午前中の教室でしたから、それで何も問題ないんです。

ちなみに、ここで問題にした教室は、更衣室のことは何も言ってませんでした。

>以前に男性のストーカーによる殺人事件が起こったこともあって、気にするところは気にしているみたいです。

そういう考え方が、すでに「差別」なんですがね。
男というものは、全員ストーカーだと考えているんでしょうか。
もちろん、女性のストーカーもいるんですが。

それを言うなら、男女共学も問題になるし、会社で男と女が一緒に働くのもだめ、ということになるでしょう。
職場でのストーカーもあるんですから。

杉岡先生こんにちは。

でもやっぱり男性からのご意見だと思います。
元々が男性OKであっても、新しく女性限定に開設されていたら、そっちに行きたいなとわたしは思いますもの、女性を考慮した良いサービスのアイデアだと思いますわ。
そういうことに惹かれる女性もいるんです。

例えば朝の女性専用車両なんかも、すごく良いと思います。もちろんチカンげのストレスがなくなることもですが、チカンに合う合わないじゃなくて、密集した人間地帯なら異性がいて欲しくないのですが、ある意味異質空間になってしまうので。
ようするに、見苦しいような場面や裏舞台等を異性に見られたくない、共有したくない意識が、女性には強いのではないでしょうか。
そこは差別と言わず、抱擁して欲しく思います。

さて、じぇにさんの女性へのサービスデーの件ですが、これは女性の特権の部類でしょう。
お店も女性が集まると男性が来店する、というもっとも基本発想の(*'v'*)
でも社会には男性特権も数々あるばずですから、そんなかわいい女性特権はほほえましく思って欲しいわ。


kana

杉岡様 唯今 著書楽しく拝見しております

フェミニストは皆アトス島へ送りましょう~
といいつつ女性限定サービスをフル活用しております~~女性限定と冠がつくほうが
案外集客力があるのかもしれませんね

本を読んでくれてありがとうございます。

まあ、フェミニスト以前の問題ですけどね、ここでの議論は。
僕が近くの教室に行けず、明らかに実害をこうむっているのに、誰も同情してくれないのだから。

おかげで、時間と費用のかかる遠くの教室を探さねばならない。

男性差別の最大の問題は、それが「差別だ!」と言うことすら許されない、ということなんですね。

異常な女性優遇は現実に起きています。
例えば、東京のお台場。毎週水曜日は女性のみ豪華なプレゼントの抽選会があった。
男性が抽選に参加しようなら、男性のスタッフに彼女の有無や奥さんの確認までされる。
これが現実です。男性はお客扱いすらされない。女性による独裁が行われています。
しかしスタッフは男性でした。。
こんな事が毎週行われている。
やりたい放題です。
女性専用にあったら、その場で責任者などに
お客様として苦情を伝えて下さい。

男性は結婚もできない。
結婚しても給料を持っていかれるだけです。
最近女性を観るとヒットラーに見えます。
他の国へ逃げたいです。社会を支えきれない。他の国の為に役立った方が幸せです。

男性差別というより、男女差別だな、こりゃ…、まぁ、不平等という形にはかわりはないですね。

人間社会は不平等が多いです。「男性差別」をgoogle検索すればたくさん出てきます。戦争か何かで何もかも滅茶苦茶になって人がほとんどいなくなったらこんなことなくなると思います。

しかし 現時点において ネット検索で
男性差別や女性優遇等が さけばれている等が
多くヒットする現状を考えると…
いずれ 遅かれ早かれ この事が世間で
おおっぴらに論議されていくか もしくは
革命的な事が 起こりそうな予感が
して ならないんですけど…
かつてのウーマンリブみたいな事が…。
まぁ… 価値観そのままで このまま
女性優遇等が 拡大していけばの話ですが…。

自分的には この後の展開等が…
どう変化していくのかが 楽しみでも
あるんですけどね…。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/44296/6789623

この記事へのトラックバック一覧です: 男性差別を受ける:

« 感動した言葉 | トップページ | ケセラ・セラ »