杉岡幸徳の著作

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『日本トンデモ祭』の表紙ができました

kisaicover

『珍祭・奇祭きてれつガイド 日本トンデモ祭』(美術出版社)のカバーができました。

正直言って、「祭りの本のカバーには祭りの写真が使われている」と勝手に思い込んでいた僕は、衝撃を受けました。
しかし、「祭り」ということはきっちり表現してある。
イラストレイターは福田利之さん、デザイナーは藤牧朝子さんです。

「日本人の魂がここにある!」というコピーもシビレます。
ピンク色のところは、帯です。こんなに帯の大きい本も珍しい。
そして帯をめくると、そこにはお楽しみ画像が隠されています。
その楽しみは、実際に本を手にしたときのお楽しみということに……。

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「『珍祭・奇祭きてれつガイド 日本トンデモ祭』」カテゴリの記事

コメント

かわいらしい表紙ですね

なんじゃい~~ピンクのは帯かい~~

むむ。隠されたそこには~~楽しみです・・

「かわいらしい」と言ってもらえて、嬉しいです。

下の画像は、楽しみにしていてくださいね!

こりゃいい! 気合い入ってますな。

平積みで目立ちますね。

目立ちそうですよね。
美術出版社はアート系の出版社だから、こういうデザインやイラストには凝るんですよね。
で、中身もそうとう派手だから、それにあわせてカバーも派手にしてくれたんでしょうか。

イラストおもしろいですね。
せっかくのイラストもう少し大きくしたらいいのに、
と思ったらピンク部分帯なんですね。でかいっ!
ほんと、目立ちます。
帯下なんでしょう、楽しみです。

このピンク色は、かなまら祭りにインスパイアされたそうです。
かなまら祭りの詳細は、本文をぜひお読みください。
なお、本文は二色刷りです。

うわっ何なんだ、これは!? 僕の第一印象です。
そうやって手にとる人が増えるといいですね。楽しみです。

インパクトは十分ですね。
で、中身を開けて、中身の素晴らしさにも驚くでしょう。

こんにちは。
これは帯とは、すごいデザインですね(笑 ←褒めてます
「中身もそうとう派手」…どんな風に派手なのか、見るのが楽しみです。
ちなみに著者紹介は顔写真入りですか?(笑

中身、楽しみにしててくださいね。歴史的な本になりそうです。

もちろん顔写真入りです!
作者のポートレートがないと寂しい。
「なんでもええから目立ったらええんや」という関西精神ですから。

さっき編集者に聞いたのですが、帯は五色刷りです。
これだけふんだんに帯に色を使うのは、前代未聞だそうです。

さらに、ピンク色。
これはもともとあるピンクではなく、この帯のためにわざわざ作り出したピンクだそうです。
できるだけかなまら祭りに近づこうと……。

これだけ凝った帯、表紙も珍しいということです。

へぇ〜、表紙は福田君なんやあ〜。
知り合いです。
インパクトありますね!

福田さんのお知り合いですか。
不思議な味のある絵を描く方ですよね。
外見だけではなく、中身も相当インパクトがありますよ。

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