杉岡幸徳の著作

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文化放送ラジオに生出演しました

今日、文化放送ラジオの「辻よしなり ラジオグラフティ」に出演しました。

9月1日にも出演したのですが、その時は僕は関西にいましたので、電話で出演、今回は東京にいるので生で出演しました。

僕の新刊『珍祭・奇祭きてれつガイド 日本トンデモ祭』(美術出版社)を話のタネに、「日本三大奇祭とはなにか」というハードな問題にトライしました(その答えは本の中にきっちりと出ていますので、ぜひご覧ください)。

スタジオの中は、十分受けていたのでよかったです。
本の売り上げもアップするかな?

そろそろ『トンデモ祭』の発売日ですが……

9月24日。
そろそろ新刊『珍祭・奇祭きてれつガイド 日本トンデモ祭』(美術出版社)の発売日ですが、本というのは、ある日突然、全国の書店にいっせいに現れるものではないようです。

24日が最短の日で、本屋の事情や、東京からの距離などにより、徐々に浸透していく……。
営業の人は、「だいたい行き渡るのが27日ころです」と言っていました。
まあ、奥付けの発売日は10月10日になってたし。

パーティーも10月1日だし、それくらいでいいのかな。

新聞に名前が載りました

今日、僕の名前が新聞に載りました。
「杉岡幸徳新聞」というやつにですが……。

http://www.p-apple.net/anata/
ここに自分の名前を入れてクリックすると、自分の新聞が勝手に出来上がります。

さて、以下が「杉岡幸徳新聞」の内容です。
杉岡幸徳さん、好感度No.1の上、国語審議会の委員にまで抜擢され、大活躍のようです。

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「杉岡幸徳新聞」

好感度調査、1位は杉岡幸徳

今日公開された好感度調査ランキングで、去年に続き杉岡幸徳がぶっちぎりの1位を獲得した。子供からお年寄りまで、まんべんなく票を集めた結果だという。いくつかコメントを紹介しよう。「杉岡幸徳大好き!」(4歳、女子)、「杉岡幸徳は見ていてとても好感が持てる、最高さ」(36歳、会社員)、「夕飯はまだかのぉ…。へ?、さっき食べたでしょって?そうだったかのぉ…。」(98歳、無職)。どれも納得のいく意見ばかりである。この結果について聞かれた杉岡幸徳は、「とても嬉しいです。これに甘えることなく、初心を忘れず頑張ります。」と、横綱にでも昇進したかのような口調で語ったという。

国語審議会の新委員決まる

日本語のあり方について審議・提言する国語審議会の委員に、杉岡幸徳が選ばれた。杉岡幸徳は近年、出版や言論などでの活動が注目されており、委員としても独自の視点を持った活躍が期待されている。記者会見の席で、杉岡幸徳は今回委員に選ばれたことにより自分はインチキな大人たちに喝を入れることになるだろうと述べた。また、終始自分のことを「麻呂」と言い、語尾には「おじゃる」を付けるなどといった平安風の言葉で記者団に対応した。杉岡幸徳は早くも「ベクトルはウザいので廃止する」と言って鼻息を荒くしている。

杉岡幸徳氏、タイムマシーンについて語る

昨年の大ベストセラー「ビバ!タキオン!~タイムマシーンの全て~」(定価1980円)の作者として有名な杉岡幸徳氏が、このたび続編として「ブラックホールの神秘!~荒唐無稽で空虚な世界~」(定価1980円)を発表した。さらに今回は、月刊誌「月刊タイムマシーン」(予価10000円)の発刊も検討中だということも明らかにした。月刊誌としては破格の値段だが、毎月付録としてついてくる「タイムマシーンキット」を組みたてていけば、タイムマシーンが完成するというから、驚きである。ちなみに全256巻の予定。創刊号は付録のネジ1024本がセットになって特別価格980円で提供されるという。

『日本トンデモ祭』の表紙ができました

kisaicover

『珍祭・奇祭きてれつガイド 日本トンデモ祭』(美術出版社)のカバーができました。

正直言って、「祭りの本のカバーには祭りの写真が使われている」と勝手に思い込んでいた僕は、衝撃を受けました。
しかし、「祭り」ということはきっちり表現してある。
イラストレイターは福田利之さん、デザイナーは藤牧朝子さんです。

「日本人の魂がここにある!」というコピーもシビレます。
ピンク色のところは、帯です。こんなに帯の大きい本も珍しい。
そして帯をめくると、そこにはお楽しみ画像が隠されています。
その楽しみは、実際に本を手にしたときのお楽しみということに……。

『日本トンデモ祭』の発売日を9月24日に変更します

僕の新刊『珍祭・奇祭きてれつガイド 日本トンデモ祭』(美術出版社)の発売日を、
「9月24日」
に変更します。

前に9月20日と書いたのですが、本は20日にできますが、配本するのに少し時間がかかることがわかりましたので、24日に変更します。

この日なら、全国の書店で手に入るはずです。

なお、できたら紀伊国屋の新宿店で買っていただけると嬉しいです。
ここの売り上げがマスコミなどで報道され、大きな影響力を持つことがあるからです。

東京以外の方は、紀伊国屋の新宿店で通販もできますので、よろしくお願いいたします。
https://bookweb.kinokuniya.co.jp/hb/index.cgi?MODE=2


さて、いよいよ表紙もできてきました……。
近いうちにアップします。

ホリエモンもたまにはいいこと言う

自民党から(無所属で)立候補したり、いったい何を考えているかよくわからないホリエモンだが、たまにはいいこと言う。

天皇制の廃止には、僕は賛成である。天皇制を壊滅させるのは、国民の義務であろう。
小泉の言う「聖域なき改革」というのは大嘘で、彼らは決して天皇には手を出そうとしない。

<堀江貴文社長>「大統領制にした方」 外国特派員前に講演 (毎日新聞)

 衆院選広島6区に無所属で立候補しているライブドアの堀江貴文社長は6日、東京都内の日本外国特派員協会で講演し、天皇制について「憲法が『天皇は日本の象徴である』というところから始まるのには違和感がある。歴代の首相や内閣が(象徴天皇制を)何も変えようとしないのは多分、右翼の人たちが怖いから」などと指摘した。

 そのうえで日本の国家体制について「大統領制にした方がいい。特にインターネットが普及して世の中の変化のスピードが速くなっている。リーダーが強力な権力を持っていないと対応していけない」と語った。【谷川貴史】

新刊『珍祭・奇祭きてれつガイド 日本トンデモ祭』が出ます

kisaicover

9月24日に、ついに僕の奇祭の新刊『珍祭・奇祭きてれつガイド 日本トンデモ祭』(美術出版社)が発売されます(税抜き1500円)。

おしろい祭り、きちがい祭り、乞食祭り、しねり弁天たたき地蔵など、本邦初公開の奇祭も満載で、僕がここ数年行ってきた、奇祭取材の集大成です。

美術出版社の編集部でも、本書はかなりの衝撃を持って受け止められているようで、みなさん内容の奇抜さだけではなく、文章の斬新さにも驚きの声があげているようです。

表紙や中身のデザインも、デザイナーやイラストレーターが相当力を入れてくれて、外見からして目立つ、奇抜な本になっています。

みなさん、ぜひ書店で手にとって見てください。
歴史的な本になります。
中身の面白さは、完全保証します!


そして、みなさまにお願いがあります。

まず本は、できるだけ紀伊国屋の新宿本店で買っていただきたい、ということです。
これは、出版記念パーティーのお知らせでも説明したとおり、ここの売り上げランキングがマスコミなどで報道され、大きな影響力を持つことがあるからです。

ここに売り上げを集中させましょう!
(この戦略は、西牟田靖君のアイデアを拝借しました)

東京にお住まいでない方も、紀伊国屋新宿本店で通販もできます。
紀伊国屋のクイックサービス
上をクリックし、お店のリストから「新宿本店」を選んでください。

アマゾン7&Yでも販売が始まっています。

また、心優しい方は、10冊くらいいっぺんに買って、親戚や友達に配ると喜ばれると思います。
読んでいただいたら、アマゾンなどに五つ星の絶賛感想文を寄せていただけると、嬉しいです。
ブログやホームページをお持ちの方は、ぜひこの本を紹介してください。トラックバックくだされば、こちらからもトラックバックさせていただきます!

カトリーナの歌

カトリーナ、かの国を壊滅に陥れた女神よ、
お前は本当に美しい。

本当に恐ろしいものは、いつも美しい顔をして現れるものだ。

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