杉岡幸徳の著作

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4月4日は「オカマの日」

今日新聞で初めて知りましたが、4月4日は「オカマの日」だそうです。

3月3日が女の子の日、5月5日が男の子の日なら、その中間の4月4日は「オカマの日」ということで、誰が決めたかはわかりませんが、そうとう安直に決められたようです。

もっとも、世界的に「ゲイの祭典」として知られる奇祭「かなまら祭り」(川崎)は、4月の第一日曜日ですから、偶然にも4月4日に接近しています。
4月4日を「オカマの日」とするのは妥当なところでしょう。
(かなまら祭りについては、僕が『日帰りで行く関東の祭り』の中で、書籍としては初めて詳細にガイドしていますので、ぜひご覧ください)

ところで、男の日、女の日、オカマの日、というふうに決めてきたら、あとは何でも作れるんじゃなんでしょうか。

サドの日、マゾの日、ロリータの日など、いくらでもできるでしょう。

ちなみに、サドの日は3月10日、マゾの日はザッヘル・マゾッホの誕生日の1月27日にすればいいです。

ロリータの日は、『ロリータ』の作者ウラジミール・ナボコフの誕生日の4月23日。
別にルイス・キャロルの誕生日(1月27日、なぜかマゾッホと同じです)、ビル・エヴァンス(ジャズピアニスト)の誕生日(8月16日)でもいいです。

それぞれの日に、それぞれの嗜好の者が集まって、狂乱の祭りが展開されることを期待しています。

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「文化・芸術」カテゴリの記事

コメント

初めまして。

サドの日はサド侯爵の誕生日…じゃないんですか?

サドの日だけは、日本語の語呂合わせができたので、3月10日にしたんです。
ほかは語呂合わせが不可能なので、無理やり語源となった人物の誕生日を……。

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