杉岡幸徳の著作

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アホネン快勝

スキーにはまったく興味がないのだが、素敵に感動的なニュースを見つけた。

ノルディックスキー世界選手権第9日は25日、ドイツのオーベルストドルフでジャンプ個人(HS137メートル、K点120メートル)を行い、今季ワールドカップ(W杯)で12勝のヤンネ・アホネン(フィンランド)がHSを越える140メートル台を2回そろえ、合計313.2点でハイレベルの激戦を制した。27歳のアホネンは世界選手権7大会目で、個人種目の金メダルは1997年大会のノーマルヒル以来2個目となる。 (Asahi.com 2005年2月26日)


ヤンネ・アホネン。
男らしい名前である。
こんな名前の選手に負けるとは、日本の未来は暗い、と言えるだろう。

しかし、聞くところによると、フィンランドでは、「アホネン」や「パーヤネン」というのは、よくある名前らしい。
「アホちゃいまんねん、パーやねん」の世界なのだ。
町中に、「アホネン」と「パーヤネン」が、堂々と闊歩しているのである。
これでよく国家が存続できるもんだ。

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