杉岡幸徳の著作

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『君は、砂漠の壁を越えるのか』

Sabaku


アマゾンから小説を出してみました。
スマホ、パソコン、kindle端末などで読むことができます。
よろしかったらご覧ください。


『君は、砂漠の壁を越えるのか』

~壁を越えるのか、それとも死か?
 若者が挑む極限の物語~

砂漠にそそり立つ巨大な壁。向こうにはオアシスが、こちらには死の世界が広がっている。
壁を越えて生き延びるには、ただ一つだけ開いている門の門番に、賄賂を払わねばならない。
だが、そこに現れた若者は、門番の汚いやり口を見て、賄賂を払うのを拒否する。
若者は、壁を越えて生き残れるのか?

戦慄と幻覚に満ちた、著者による小説第一作。


「いただきます」の語源はなに?

食事の前にいただきますというのは「命をいただきます」という意味だ、という人がいるが、そもそもこの説の出典がいまだにわからない。
本当だろうか?
もっともらしい俗説ではないか。

この説をもとに、日本人は動物の命を尊重する素晴らしい民族だ、という人もいるが、これには異論がある。
命を尊重しようがなんだろうが、結局殺して食べてるし、殺された動物たちも、いただきますと言われたくらいで気は休まらないだろう。

そもそも「お命いただきます」というのは、時代劇かヤクザ映画のセリフではないのか。
と思って調べたら、1971年に『緋牡丹博徒 お命戴きます』というヤクザ映画が公開されていた。
起源は意外とこれかもしれない。

不可知

下川裕治『「裏国境突破 東南アジア一周大作戦』を読んだ。

このインターネットの時代にも、どこかの国境が開いているかどうかは、現地に行かないとわからないらしい。

今の時代にも、不可知のものがあるとわかり、ほっとした。

指名手配犯の写真

三億円事件もそうだが、指名手配犯の写真って、役に立ったことがほとんどないのでは。人間の雰囲気は容易に変えられるので、下手な写真を見せられると、印象が固定化してしまい、実際に本人に会っても分からないことがある。

むしろ指名手配の写真は有害では。そういう意味で、よく使われる子供の描いたような下手くそな絵のほうが実は有効かも知れない。

アラビアの解体現場

解体現場でアラブ人の家族が作業をしていた。手作業で。

しかも、中年の女までいた。ヘジャブで顔を覆っている。

女性が家の中に隠れているムスリム?の人で、解体現場で働くのは新しいというか、珍しい。

原宿の幻聴

原宿でフィッシングベストが流行っているらしいことに驚いた。そう言えば、昔ラジオを聴いていたら、「いま原宿では若者がタクアンを食べながら歩いています」と言っていたが、あれは幻聴だったのだろうか?

カップヌードルが出た頃には、銀座で若者がカップヌードルを食べながら歩くのがお洒落だったと聞いたから、あり得るのかも。

危機管理の矛盾

すごい。日本には危機管理学部が存在する大学は三つしかなく、一つは日大、あと二つは加計学園だという。

そもそも危機管理という言葉がおかしい。危機とは管理できないもので、管理できるのなら、それはもはや危機ではない。本来からして矛盾しているのである。

動物の動画

ペットの動画を見るのが好きなのだが、嫌なのが二つ。

1.動物の気持ちを人間が勝手に想像して文字に起こす。人間の傲慢さとアホさを感じる。

2.ほんわかしてアットホームで退屈なBGMを付ける。解釈や気分を押しつけないで欲しい。

グローバリズム

『サンダカン八番娼館』『からゆきさん』を読む。からゆきさんの悲惨さというより、発想の壮大さ、行動力に驚く。ちよっとバダオまで出稼ぎに行って、稼げないからシンガポールまでちょっと密航と、行動の気軽さに感銘。

当時の日本人はまだ国家意識が薄かったという。だから気軽に国境を超越できるのだろう。また、天草は海に向かって開けているので、外国に行くことにあまり抵抗がなかったとか。

とっくの昔に、グローバリズムの魂を持った日本人がいたということだ。

少子化

少子化がどうのとか騒がれているが、これほど不倫に厳しいのに、子供が増えるわけないのであった。

子供を増やしたかったら、倫理性をもっと下げねばならない。

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