杉岡幸徳の著作

2017年3月
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『君は、砂漠の壁を越えるのか』

Sabaku


アマゾンから小説を出してみました。
スマホ、パソコン、kindle端末などで読むことができます。
よろしかったらご覧ください。


『君は、砂漠の壁を越えるのか』

~壁を越えるのか、それとも死か?
 若者が挑む極限の物語~

砂漠にそそり立つ巨大な壁。向こうにはオアシスが、こちらには死の世界が広がっている。
壁を越えて生き延びるには、ただ一つだけ開いている門の門番に、賄賂を払わねばならない。
だが、そこに現れた若者は、門番の汚いやり口を見て、賄賂を払うのを拒否する。
若者は、壁を越えて生き残れるのか?

戦慄と幻覚に満ちた、著者による小説第一作。


ドストエフスキー『悪霊』

ドストエフスキーの『悪霊』、上巻の半分くらい読んだが、まだよくわからない。
すでに登場人物が百人くらい出てきているのに、まだ何も事件が起こっていない気が……。
それとも、すでに起こっているのだろうか?
そもそも、主人公のはずのニコライがいまだほとんど姿を見せないのはなぜなんだ。これにはやはり深い意味があるのだろうか。

欧米社会の集団妄想

なかなか読めなかった『欧米社会の集団妄想とカルト症候群』をようやく読み始める。

魔女は有名だが、「牛乳魔女」や「バター魔女」がいたのには驚いた。
要するに、自分の乳牛があまりミルクを出さないとき、うまくバターが作れないとき、隣の魔女が邪魔していると訴えたそうだ。
魔女という割にはあまりにセコすぎる。
また、魔女の出現と当時のヨーロッパの気候には、不可解な相関関係があったらしい。

読書会でも取り上げたホームズ物に出てきたKKK、初めは政治的なものではなく、変な服を着て周囲を驚かせる、ただの悪ふざけの団体だったという。

非論理的なもの

非論理的なものは、この世に存在しない。

一見非論理的に見えるものは、それ自身の論理に従っているだけである。

中立の極意

右も左も、行きすぎはよくない。

そして、中立も行きすぎはよくない。

創造者

カフェにて、隣の席で就活生が、面接の心得について延々と話しているのを聞き、心から「僕はサラリーマンには慣れないな」と思った。
あの情熱には勝てそうにもない。

僕はやはり、創造者としての道しかなさそうだ。
改めて強く思った。

年上の意見

年上の意見を聞いてはいけない。

年上の意見はすでに時代遅れだから、そんなものを鵜呑みにしたら大変なことになる。

聞いていいのは、新しい年下の意見だけである。未来は年下の中にある。

無知を自慢

無知を恥じるには、それなりの知性がいる。

本当に無知な者は、むしろ無知であることを誇り、知らないことを自慢するものだ。

豚と肉屋

肉屋は、豚がいないと生きていけない。

つまり、豚は肉屋の生殺与奪の権利を握っているのであり、肉屋より格が上なのである。

新年の挨拶

あけましておめでとうございます。

今年は次のようなことを考えています。

・さらなる本の上梓

・楽曲をウェブなどで発表する

・創作をさらに進めていく


今年もよろしくお願いいたします。

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