杉岡幸徳の著作

  • 『大人の探検 奇祭』(実業之日本社)
    杉岡の奇祭取材の集大成です。夜這い、人身御供など、日本文化の裏の顔もわかります。 『大人の探検 奇祭』 (★★★★★)

  • (★★★★★)
  • 『世界奇食大全』(文春新書)
    ラクダのこぶからザザムシ、パイナップル茶漬けまで、世界の変わった食べ物を食べまくる! 究極かつ至高のグルメ本。 雑誌『一個人』で「2009年の最高に面白い新書」の八位に選定。 『世界奇食大全』 (★★★★★)
2016年9月
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Hotel California

いまさらだが、Hotel Californiaはすごい曲だ。
あの終焉に向かって消えていくギターがたまらない。

しかし、洋楽の訳詞ってなんでこんなにひどいのか。Eagles にせよ、Sex Pistolsにせよ。これ、中学程度の英語もわかってないんじゃないか。下手したら一行ごとに誤訳がある。この程度でいいなら、ぜひ俺にやらせてくれ。中学生にバイトで翻訳させているんだろうか。

奪われた夏

奪われた夏。

今年は夏がなかった。

正鵠を得よ

よく「正鵠を得るではなくて射るだ」という人がいるが、森鴎外は「正鵠を得る」と書いている。

大辞林には両方とも載っている。

実はどっちでもいいようだ。
まさか、森鴎外より教養のある人は、それほどいないと思う。

ネット世界の弊害か、デタラメな蘊蓄が幅を利かせている。

寒山と拾得

森鴎外、しかつめらしいと思ったが、寒山拾得は意味不明で面白い。
ナンセンスで笑える。

中島らもの描いた六コマ漫画に「昔、寒山と拾得という男がいてな……」というのがあったが、このことかと納得した。
これも意味不明でナンセンスな漫画だった。

人生

何も考えず、適当に生きたほうが、人生は楽な気がする。

計画は立てるな。
どうせその計画は外れるんだから。

対案は必要ない

「批判するなら対案を出せ」とはよく言うが、対案が必要な案なら初めから出さないで欲しい。

アホは必ず議論に勝つ

頭がいい者とアホが議論すれば、必ずアホが勝つ。

頭がいい者は、負けたら自分が「負けた」とわかる。
しかしアホは頭がアホなので、自分が負けたことがわからない。
だから、何度でも同じことを繰り返すのである。

そもそも、頭のいい者は議論などしない。
議論したがるのは、ただアホあるのみである。

真実を語る者

真実を語るのは、嘘つきだけだ。

本当のことしか喋らない人間には、十分に警戒しておいたほうがいい。

反日旅行者

日本はいまだに長期に自由に旅行できないと実感する。

何より、ホテル代と鉄道料金が高すぎる。
デフレだといいながら、これらはまったく値下げせず、むしろ高くなっているんじゃないか。

やはり発展途上国のように、ホテルは一泊200円以下、バスは一日乗って五百円以下、食事は一食30円以下が望ましい。
それくらいにならないと、長期に勝手に旅行することは難しい。

馬鹿の知能

本当の馬鹿は、自分が馬鹿であることがわからない。

自分が馬鹿であることを理解するには、優秀な知能が必要なのである。

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