杉岡幸徳の著作

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『君は、砂漠の壁を越えるのか』

Sabaku


アマゾンから小説を出してみました。
スマホ、パソコン、kindle端末などで読むことができます。
よろしかったらご覧ください。


『君は、砂漠の壁を越えるのか』

~壁を越えるのか、それとも死か?
 若者が挑む極限の物語~

砂漠にそそり立つ巨大な壁。向こうにはオアシスが、こちらには死の世界が広がっている。
壁を越えて生き延びるには、ただ一つだけ開いている門の門番に、賄賂を払わねばならない。
だが、そこに現れた若者は、門番の汚いやり口を見て、賄賂を払うのを拒否する。
若者は、壁を越えて生き残れるのか?

戦慄と幻覚に満ちた、著者による小説第一作。


原宿の幻聴

原宿でフィッシングベストが流行っているらしいことに驚いた。そう言えば、昔ラジオを聴いていたら、「いま原宿では若者がタクアンを食べながら歩いています」と言っていたが、あれは幻聴だったのだろうか?

カップヌードルが出た頃には、銀座で若者がカップヌードルを食べながら歩くのがお洒落だったと聞いたから、あり得るのかも。

危機管理の矛盾

すごい。日本には危機管理学部が存在する大学は三つしかなく、一つは日大、あと二つは加計学園だという。

そもそも危機管理という言葉がおかしい。危機とは管理できないもので、管理できるのなら、それはもはや危機ではない。本来からして矛盾しているのである。

動物の動画

ペットの動画を見るのが好きなのだが、嫌なのが二つ。

1.動物の気持ちを人間が勝手に想像して文字に起こす。人間の傲慢さとアホさを感じる。

2.ほんわかしてアットホームで退屈なBGMを付ける。解釈や気分を押しつけないで欲しい。

グローバリズム

『サンダカン八番娼館』『からゆきさん』を読む。からゆきさんの悲惨さというより、発想の壮大さ、行動力に驚く。ちよっとバダオまで出稼ぎに行って、稼げないからシンガポールまでちょっと密航と、行動の気軽さに感銘。

当時の日本人はまだ国家意識が薄かったという。だから気軽に国境を超越できるのだろう。また、天草は海に向かって開けているので、外国に行くことにあまり抵抗がなかったとか。

とっくの昔に、グローバリズムの魂を持った日本人がいたということだ。

少子化

少子化がどうのとか騒がれているが、これほど不倫に厳しいのに、子供が増えるわけないのであった。

子供を増やしたかったら、倫理性をもっと下げねばならない。

Love Song

作詞・作曲 杉岡幸徳

夜のとばりが降りてゆく頃 
ギターを抱いて歩き始める
人混みの中 かき分けて

君は売れないダンサーの卵
夢ばかりでは生きていけないから
ボスに体を売りに行く

※歌いたいのさ 世界のすべて
喜びと悲しみを
誓いたいのさ 君の瞳
涙二度と 流させない

いつも愛の歌 それだけを歌う
いつも愛の歌 それだけを 
君のために


壁のはがれた 場末のクラブ
君は始めて契約を交わす
ダンスのショーを 夜明けまで

汗を流して踊ってみても
酒に溺れた客から見れば
君もただの売春婦

投げ捨てられた薔薇の花束
雨に打たれて 踏みにじられて
そして誰も振り向かない

抱きしめてくれ か弱い腕で
夢がなくても生きていけるさ
僕らが愛しあうのなら

いつも愛の歌 それだけを歌う
いつも愛の歌 それだけを 
君のために

ノスタルジー

よく、昔の人は真面目で、純真で、いつもひたむきだったと言う人がいるが、本当だろうか。自分のことを振り返っても、とてもそうとは思えない。

そんなに真面目で純真な人が過去にいたのなら、きっとその人は生きづらかったに違いない。

気まぐれ

インターネットが普及して、われわれに失われたのは、偶然性と気まぐれ。

どこに行くにしても、グーグルが頼みもしないのに、ろくでもない情報を用意している。

CMの炎上

CMがやたらと炎上するのは、「我々はお客様だ」という意識が強いからだろう。「たかが企業にくせに、お客様が嫌がるようなことをするな」という意識が根底にあるから、企業に反感が向かうのである。その証拠に、似たようなことをただのクリエイターが表現しても、炎上することはめったにない。

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