杉岡幸徳の本

  • 『世界奇食大全』(文春新書)
    ラクダのこぶからザザムシ、パイナップル茶漬けまで、世界の変わった食べ物を食べまくる! 究極かつ至高のグルメ本。 雑誌『一個人』で「2009年の最高に面白い新書」の八位に選定。 『世界奇食大全』 (★★★★★)
  • 『奇妙な祭り―日本全国〈奇祭・珍祭〉四四選』(角川書店)
    日本全国の変わった祭りを完全網羅! Rocket1006_2 (★★★★★)
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第十回 東京読書会レポート

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第十回目の東京読書会のレポートがアップされました。


テーマは夏目漱石の『それから』でした。

ラソダム・プレイ

いま気づいた。

コンポのリモコンに「ランダム」というボタンがあるのだが、よく見るとそこには「ラソダム」と書いてある。
とても小さな字だ。これに気づいたのは、たぶん世界で僕一人だろう。

リモコンを裏返すと、そこには"Made in China"と書いてあった。

はったりキャンペーン

「5月31日までキャンペーンで商品が半額です! お急ぎください!」と客を急かしておきながら、6月1日になると「好評のためキャンペーンを延長しました。今度は10月31日までです! ふたたびお急ぎください!」というパターンをよく見るけど、これは違法にならないのかな?
最近、この手のハッタリに引っ掛かったばかりだ。

普段から1000円でしか売っていないのに「今だけ1000円!」とやるのは違法のはずだが。

不倫と労働

次回の読書会のテーマ・夏目漱石『それから』を再読。
不倫小説であるが、それと同時に「労働小説」でもある。「労働とは何か、労働は美徳なのか」というのも、背後にそこはかとなく流れるテーマだ。

思い出すのが、ワイルドの奇抜なエッセイ『社会主義下の人間の魂』。これも再読しよう。

サーバー移転

ホームページのサーバーを、月900円のところから月100円のところに移転した。

しかし、新しいところのほうがなぜか使いやすく、快適に感じる。
今までの高価なところはなんだったんだという気がする。

しかし、サーバーの移転は面倒くさい……。下手すると一時期つながらなくなることもあるのが難点だ。

常識

常識ある大人って、なんであんなに退屈なんだろう。
非常識な人って、なんであんなに魅力的なんだろう。

アニメ紙芝居

昭和館の紙芝居展を取材を兼ねて見に行く。

鉄腕アトムの3D紙芝居なるものをやっていたのが、演じ手がたぶんアラフォーの声優の女性。なぜかメイド服を着て登場。

声はもちろんアニメ声で、しかもアニメ張りのオーバーアクションで、ちょっと引いてしまった。試みとしては面白いんだけどなあ。
アニメオタクはこれで随喜の涙なのだろうか。

スーパームーン

今日はスーパームーン。
確かに月が大きく豊かに見える。
そして、焼け付くように眩い。

まるで豊満で妖艶なマダムのように、夜の向こうから微笑みかけている。

フェミニスト

フェミニストとは、解放されることを望まない奴隷を無理やり解放し、憎しみを買う哀れな人々である。

奴隷

奴隷は自由など求めてはいない。求めるのは、より強靭な鎖だけだ。

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