杉岡幸徳の著作

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『君は、砂漠の壁を越えるのか』

Sabaku


アマゾンから小説を出してみました。
スマホ、パソコン、kindle端末などで読むことができます。
よろしかったらご覧ください。


『君は、砂漠の壁を越えるのか』

~壁を越えるのか、それとも死か?
 若者が挑む極限の物語~

砂漠にそそり立つ巨大な壁。向こうにはオアシスが、こちらには死の世界が広がっている。
壁を越えて生き延びるには、ただ一つだけ開いている門の門番に、賄賂を払わねばならない。
だが、そこに現れた若者は、門番の汚いやり口を見て、賄賂を払うのを拒否する。
若者は、壁を越えて生き残れるのか?

戦慄と幻覚に満ちた、著者による小説第一作。


批判

批判するなと批判してくる奴は誰だ?

ラノベ

いまベストセラーになっているらしいラノベを読んでいる。

それにしても、僕はラノベなど3冊しか読んだことないのに、そのすべてがまったく同じパターンなのに驚いている。

主人公はさえない男子高校生だが、なぜか美少女がまとわりついてくる。
男子高校生は意志が弱く、とまどいながらも、美少女に翻弄されるがままになっている……という、男にとってはとても都合のいい妄想話だ。

一説によると、ラノベの読者の平均年齢は38歳らしいが、38にもなって、こんなもん読んで喜んでいて大丈夫なのか、と他人事ながら心配になってくる。

カズーを入手

Img_0864


楽器カズーを入手。
……って、金属製の筒にセロファン?を一枚貼っているだけで、むちゃくちゃ単純ではないか。
セロファンを変えたら、いろいろ音を変えれそうだ。
ギターに合うだろうか。

原宿旅行

五年ぶりくらいに原宿に行ってきた。
こんなところにはめったに行かないので、ほとんど外国旅行と同じである。いろいろ奇怪な風景を目撃した。

おそらく観光客であろう外国人が非常に目立つ。
そして、スーパー並みに大きい2階建てのダイソーがあるのには驚いた。

こんなところに100円ショップを置くなんて、誰が買うんだと思っていたら、外国人で大賑わいだった。
土産物でも買うのだろうか。

それにしても、100円ショップは中国製のものが多いだろうに、それを日本製だと思って喜んで買っていく旅行者はなんなんだと思った。
もっとも、彼らには日本と中国の区別などついていないのだろう。
よく考えると、僕もついていなかった。

侮辱されると喜ぶ人々

この世には、侮辱されると怒るどころか、逆に喜ぶ人々がいる。
そして、侮辱した人を尊敬し、崇めはじめる。

最近の日本政府と日本人の関係がそれだ。

未来のバイト

今日渋谷の109前で、
「ヴァーチャルリアリティで宇宙空間の中を自転車でこぎながら、そのパワーで綿あめを作る未来のバイトの実演」
なるものを見た。
意味は不明。

真理と誤り

真理と誤りが同じ起源を持つのは、奇妙なことだが確かである。

だから、誤りをぞんざいに扱ってはならない。それは真理を傷つけることにもなるからだ。
(ゲーテ)

経済

経済を追い詰めると、逆に不経済に陥る。

傑作と愚作

書かれない傑作より、書かれた愚作のほうが尊いのは言うまでもない。

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