孤独
孤独という名の虫が、俺の体を這い回っている。
(★★★★★)
(★★★★★)孤独という名の虫が、俺の体を這い回っている。
スーツの似合う大人にだけはなりたくない……。
心の底から、そう思う。
(このイベントは定員に達しました。ありがとうございます。キャンセル待ちをmixiにて受け付けています)
第7回目の読書会を開催します。
終了後、食事会もあわせて開催します。
(読書会のみの参加もOKです)
【日時・場所】 2012年2月5日(日)
・16時~18時 読書会
備屋珈琲店(恵比寿) 貴賓室 ROOM WEST
・18時30分~ 食事会
(場所は未定。決まりしだい発表します)
【費用】
・読書会……各自のお茶代+部屋代(300円程度)
・食事会……4000円程度
【定員】 10名
【テーマ】
アーネスト・ヘミングウェイ『老人と海』
ヘミングウェイ(1899 - 1961)がノーベル文学賞を受賞するきっかけとなった作品です。
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キューバの老漁夫サンチャゴは、長い不漁にもめげず、小舟に乗り、たった一人で出漁する。
残りわずかな餌に想像を絶する巨大なカジキマグロがかかった。4日にわたる死闘ののち老人は勝ったが、帰途サメに襲われ、舟にくくりつけた獲物はみるみる食いちぎられてゆく……。
徹底した外面描写を用い、大魚を相手に雄々しく闘う老人の姿を通して自然の厳粛さと人間の勇気を謳う名作。
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この作品について、お茶を飲みながら自由にトークします。
真面目な話をしなくてかまいません。脱線も歓迎。
脱線をしながら、色んな芸術分野に話の翼を広げていくのが理想です。
今までの会の様子はこちらをご覧ください。
なお、mixi、Facebook、ブログで同時に募集します。
参加ご希望の方は、こちらまでメールをお願いします。
食事会に参加ご希望の方は、その旨もお書きください。
みなさん、お気軽にお越しください。
複雑な者は、単純な物を愛す。
第六回目の東京読書会のレポートがアップされました。
テーマはフランツ・カフカの『断食芸人』でした。
成功に必要なもの――それは1%の才能と、99%の厚顔無恥さ。
あけましておめでとうございます。
今年は、より真面目な創作をやって行きたい。
そして、去年から始めた東京読書会を、より進化させていきたいです。
本だけに限らず、みんなで展覧会やコンサートを見に行って語り合う……などというのもいいと思う。
今年もよろしくお願いします。
自然体ほど、人間にとって不自然なものはない。
なぜなら、人間とは演技する動物だからだ。
80年代の女たちは、聞かれもしないのに「私はどこにでもいる普通の女の子です……」と呟いていた。
中森明菜の「少女A」がまさにその典型だ。
「特別じゃない どこにもいるわ 私 少女A」
今の女たちは、全く逆に「自分らしく生きたい」と主張している。
と言っても、彼女たちが、突然変異的に個性的になったのではない。
みんながみんな「自分らしく生きたい」と、まったく同じセリフを繰り返しているのだから。
没個性ぶりはむしろ深刻化・巧妙化している。
純粋な愛は、死で終わる。
不純な愛は、結婚で終わる。