杉岡幸徳の著作

2017年11月
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『君は、砂漠の壁を越えるのか』

Sabaku


アマゾンから小説を出してみました。
スマホ、パソコン、kindle端末などで読むことができます。
よろしかったらご覧ください。


『君は、砂漠の壁を越えるのか』

~壁を越えるのか、それとも死か?
 若者が挑む極限の物語~

砂漠にそそり立つ巨大な壁。向こうにはオアシスが、こちらには死の世界が広がっている。
壁を越えて生き延びるには、ただ一つだけ開いている門の門番に、賄賂を払わねばならない。
だが、そこに現れた若者は、門番の汚いやり口を見て、賄賂を払うのを拒否する。
若者は、壁を越えて生き残れるのか?

戦慄と幻覚に満ちた、著者による小説第一作。


現代のロミオとジュリエット

世間からどんなに非難されても男を見捨てず、顧問弁護士に据える山尾しおり、どう考えても純愛物語としか思えない。現代のロミオとジュリエットか。

普通人と異常人

この世に、普通の人間などというものは存在しない。みんな異常者なのだ。

武士に二言なし

「武士に二言なし」という言葉は、前言を翻す武士があまりに多かったからこそ産まれた言葉だろう。

謝罪会見

もはや日本の伝統文化になりつつる謝罪会見は、「謝罪道」といった一種の芸能にしたらいいと思う。首の曲げ方、声の出し方、手の差し上げ方もすべてマニュアル化して芸能化する。家元制を作り、謝罪道一段二段といったシステムを作る。

破壊主義者

破壊主義者・虚無主義者だけが、純粋で豊饒な理想を持っている。

何かを創造するということは、根源的に不潔かつ非道徳的な行為なのである。

グーグルの神託

とつぜんスマホが「こんにちは。私はグーグルです。何かご用でしょうか?」と女性の声で喋り始めた。昔のデルフォイの神託はこんな感じだったのか。残念ながら、女性の声は好みではなかった。声を何パターンかチョイスできるようにしてほしい。

『ペチコートレーンの夜霧』(自作曲)

新曲『ペチコートレーンの夜霧』をアップしました。


作詞・作曲 杉岡幸徳

サイレンが 闇にこだまして
俺の体を震わせる
娼婦たち よろめくジャンキーが
路地裏に身を隠す

愛した男を殺した女が
ああ…… 泣き叫ぶ声がする

もし君が人殺しでも
夜に抱かれればいいさ

この街は掃き溜めだから
太陽も顔をそむける
でも俺は 追われる男さ
ビルの谷間にうごめくだけ

この世に善と悪などあるものか
今はおののきながら生きてゆけ

もし君が人殺しでも
夜に抱かれればいいさ
もし君が人殺しでも
夜に抱かれればいいさ……

The Golden Bug

コンピューターの世界では、不良品や失敗作などというものは存在しない。

そういうものは、たいていは「バグ」「仕様」と呼ばれる。

愛の薔薇(自作曲)

作詞・作曲・演奏で歌をアップしてみました。
曲はほかにも色々あるので、少しずつ公開していきます。


愛の薔薇

作詞・作曲 杉岡幸徳

愛の薔薇を 探しに行こう
ふたりで 傷つきながら

もう夢は見ない 
何も信じないさ
冷たい雨が降るから

哀しみはもう二度と見せないさ
朝の涙に濡れながら

愛の薔薇に 口づけしたら
ひとりで死んでいくのさ
ひとりで死んでいくのさ

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